【豊中市】南部地域の新たなランドマーク誕生に向けて…旧庄内さくら学園中学校跡地活用事業の優先交渉権者が決定しました。

2023年3月に廃校となった旧庄内さくら学園中学校の跡地活用事業について、豊中市は優先交渉権者を決定しました。この事業は、南部地域のポテンシャルを生かした新たなランドマークの創出を目指すものであり、2028年秋の開業を予定しています。

豊中市役所

豊中市では、南部地域の課題解決と活性化を図るため、「南部地域の学校跡地に関する個別活用計画」に基づき、学校再編によって生まれた跡地の利活用を進めています。その一環として行われた旧庄内さくら学園中学校跡地の活用事業者の公募には、4者から事業提案がありました。厳正な審査の結果、三菱倉庫株式会社が優先交渉権者に決定しました。今後、豊中市は同社と具体的な協議を進めることになります。この活用事業は、南部地域のポテンシャルを最大限に生かし、まちの賑わい創出と魅力向上につなげる「新たなランドマーク」を創り出すことを目的としています。

今回優先交渉権者に選定された三菱倉庫株式会社との協議を通じて、跡地に誕生する施設は、地域コミュニティの核となる施設を目指します。具体的には、野田中央公園とつながる約2500㎡のオープンスペースに、食品スーパーや医療施設を伴う生活利便施設、スポーツクラブなどを設置する方向性で検討が進められます。事業用地は、野田町にある旧庄内さくら学園中学校跡地であり、2028年秋の開業が予定されています。

野田中央公園

旧学校跡地という地域の象徴的な場所が、南部地域の活性化と魅力向上に大きく貢献する新しい交流拠点として生まれ変わることに、大きな期待が寄せられています。2028年秋の開業に向け、今後、優先交渉権者との協議が進められ、具体的な開発計画が進行していくことが見込まれます。

事業用地となる旧庄内さくら学園中学校跡地の場所はこちら↓

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