【豊中市】5年ぶりに福餅授けも実施!毎年恒例の「豊中えびす祭」は1月9日から11日までの3日間、服部天神宮で開催されます。
2026年1月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日間、服部天神宮で毎年恒例の「豊中えびす祭」が開催されます。

豊中えびす祭は、商売繁盛を願い、新しい一年の福をいただくためのお祭りです。毎年1月9日から11日までの3日間にわたって開催され、期間中には約35万人もの参拝客が訪れる北摂屈指の賑わいを見せます。会場となる服部天神宮は「福娘発祥の神社」とも伝えられており、福を授ける福娘の姿は、古くから続く豊中えびす祭の象徴として親しまれてきました。

祭りの期間中は、古い福笹などの縁起物をお返しし、新しい福笹や吉兆(小宝)を授かって一年の商売繁盛を祈願します。3日間の期間限定となる吉兆と壱億円札の授与は、午前10時から午後10時頃まで行われます。また、1月10日の午後2時からは5年ぶりに福餅授けが実施されます。この行事には、宝塚歌劇団、福男、福娘などが参加します。さらに、3日間は境外にも多くの露店が並び、お祭り特有の活気ある雰囲気に包まれます。

さらに1月10日は「福男福女宝恵籠行列」が行われ、午後1時30分に服部幼稚園を出発します。
新しい一年の商売繁盛を願う行事として、福娘から福を授かったり、賑やかな露店の活気を味わったりしながら、新春のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

服部天神宮の場所はこちら↓





