【豊中市】子どもたちが楽しみながら市の魅力を学べる「第2回とよなか百景ジャンボかるた大会」申し込みは1月25日までです。

2026年2月15日(日)と2月22日(日)、「第2回とよなか百景ジャンボかるた大会」が開催されます。

ジャンボかるた大会

「とよなか百景かるた」は、小学生以下の子どもたちに楽しく学びながら豊中市の魅力を再発見してもらうため、2024年3月に制作されました。かるたの詠み句は市民の皆さんからの公募で選ばれた50句です。

千里中央公園

北部は千里川や待兼山など、北東部は千里中央公園や上新田など、中北部は高校野球発祥の地記念公園など、中部は文化芸術センター界隈や服部天神宮など、西部はふれあい緑地界隈など、東部は服部緑地や天竺川など、南部は豊南市場やグリーンスポーツセンターなど、豊中市全域の魅力的な景観スポットが多く含まれています。

豊南市場

かるた遊びをとおして、楽しみながら豊中市の魅力的な景観を知り、親しみを感じてもらうきっかけとなることを目的として開催されるのが「とよなか百景ジャンボかるた大会」です。この大会は、絵札を巨大化したジャンボかるたを使用し、子どもたちが全身を使って競技に挑むイベントです。

庄内体育館とローズ文化ホール外観

2月15日(日)には豊泉家千里体育館の第2競技場で、2月22日(日)には庄内体育館の第2競技場でそれぞれ実施されます。対象となるのは豊中市内に在住している4歳(年中)から12歳(小学校6年生)までの子どもたちです。参加の申し込み期限は1月25日(日)までで、豊中市ホームページの電子申込システムから申し込めます。各会場で最大80名の予定で、応募者多数の場合は抽選となります。

巨大な絵札を追いかけてとるジャンボかるたは、通常の机の上で行うかるた遊びとは異なる躍動感を味わうことができます。遊びを通じて自分たちの住む街にある素敵な景色やスポットを知ることができるため、地域の魅力を再発見する機会となります。参加を希望する方は1月25日までにお申し込みください。

庄内体育館とローズ文化ホール外観

開催場所の一つ、庄内体育館の場所はこちら↓

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