【豊中市】黄色の壁が目を引く、上新田にある高級食パン専門店「朝起きたら君がいた」が2月23日をもって閉店しました。
豊中市上新田にある高級食パン専門店「朝起きたら君がいた」は、ユニークな店名と鮮やかな外観で地域の人々に親しまれてきました。

公式Instagramによると、2026年2月23日(月祝)をもって閉店となったようです。黄色を基調とした壁面に、可愛らしくもインパクトのある食パンのキャラクターが描かれた店舗は、通りかかる人々の目を楽しませてくれる存在でした。

店頭には看板商品である食パンについての情報が掲載されていました。
「目覚めの朝」は、独自製法で製粉された小麦粉や国産バターなど素材にこだわり、耳が薄くしっとりと口どけの良い食感を実現した食パンで、「お昼寝のあとはいつも」は、上品な甘みの京・赤こしあんを丁寧に巻き込んだ食パンと書かれており、多くのファンに愛されてたようです。

これらの食パンはすべて卵やマーガリンを使用せずに作られており、安心感とともに素材本来の豊かな風味を届けてくれました。特徴的な店舗デザインとこだわりのパンの味は、利用していた方々の記憶の中に大切に残っていくのではないでしょうか。

健康さま、情報提供ありがとうございました!
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