【豊中市】市内初の挑戦!施設分離型小中一貫校「千里わかば学園」4月開校。北丘小・東丘小・八中がひとつに
2026年4月、豊中市において初となる施設分離型の小中一貫校として「千里わかば学園」が開校します。この新しい教育の試みは、既存の豊中市立第八中学校、北丘小学校、および東丘小学校の3校を統合し、一つの学校として運営するものです。義務教育における9年間の学びを途切れさせることなく円滑につなぐことで、教育の質のさらなる向上を目指しています。

第八中学校
新しい校舎を建設するのではなく、現在使用されている各校の校舎をそのまま活用する施設分離型の形態が採用されました。中学校1校に対して2つの小学校が連携し、義務教育の9年間を一貫したカリキュラムで実施する組織構成となっています。1つの学園として、小学校から中学校までの教育課程を連続性のあるものへと再編し、義務教育の円滑な接続を図る背景があります。

北丘小学校
千里わかば学園は、施設分離型小中一貫校という市内初のモデルケースとなります。北丘小学校、東丘小学校、第八中学校という地域に根ざした3つの学校がそれぞれの校舎を維持しながら一つの組織となることで、これまでの教育資源を活かした新しい教育環境が整えられます。

東丘小学校
地域社会における新しい教育の形として、今後の動向が注目される試みと言えます。3校が連携するこの大規模な一貫教育の取り組みは、小中一貫教育に関心を持つ保護者や地域住民にとっても、今後の教育のあり方を示す重要な事例となるのではないでしょうか。

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