【豊中市】パワーアップした「桜井春日神楽」も練り歩く!10月12日、宮山町にある豊中春日神社で、「秋季例大祭 秋祭り」が行われます。
2026年10月12日(月・祝)、宮山町にある豊中春日神社で、「秋季例大祭 秋祭り」が行われます。秋季例大祭 秋祭りは、農作物の収穫を感謝し繁栄を祈り、地域の皆様が健やかに暮らせることを祈るお祭りになります。

※提供:Anela様
屋台の出店等はありませんが、当日は「桜井春日神楽」の皆様が、無病息災や商売繁盛を祈願して舞を披露して頂けます。練り歩きの際は、「邪気や病気、困難を嚙みつぶしてくれる」ご利益があるとの事です。桜井春日神楽は、11時40分頃宮出予定です。

桜井春日神楽は、箕面市の阿比太神社(桜井地区)の氏子で結成された「桜井神楽」に、豊中春日神社のメンバーが加わって活動されています。2026年10月25日(日)には、豊中ロマンチック街道で行われる「ロマチカまつり」にも練り歩きをされる予定です。

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また今回の秋祭りでは史上初めて、梅田のお初天神(露天神社)夏祭りを彩る「傘踊り隊」のメンバーが現地に駆けつけられ、一緒に練り歩きをされます。豪華チームによる、これまでにない圧巻、大規模な練り歩きは必見です。

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今回秋祭りを行われる豊中春日神社は、様々な神様が祀られている、由緒ある神社です。古くから旧桜井谷村(現在の豊中市南部)一帯を守る、恵み深い神様として地域の人々に親しまれてきました。

創建された正確な年代は不明ですが、伝わる記録によると、仁明天皇の時代である承和2年(835年)に社殿の修繕が行われたことが最初の記録とされているとの事です。境内は綺麗に清掃されていて、とても気持ちのいい空間です。

御祭神は、天照皇大神(あまてらすおおかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・応神天皇(おうじんてんのう)/ 誉田別命(ホンダワケノミコト)です。

境内には社殿以外に6つの社があり、学問の神・菅原道真を祀っている天神社、厄除開運・勝利開運の山神社、商売繁盛の稲荷社、自然神でありながら酒造の神であり軍神の大山津見社など様々な神様が祀られています。

こちらはさざれ石になります。

秋のご参拝を兼ねて、心を清めるひとときのお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。
・:Anela様、情報提供ありがとうございました!
- 住所
- 大阪府豊中市宮山町1丁目10-1
- 営業時間
- 9:30〜12:00/13:30〜16:30(土曜日のみ午後は12:30〜16:30)
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







