【豊中市】豊中市の歴史を学ぼう! 2022年11月1日「郷土資料館」がオープンしました!
豊中市が開館準備を進めていた「郷土資料館」(旧市立庄内少年文化館跡地)が2022年11月1日にオープンしました。場所は府道152号線沿い「島江町」信号機近く。
「郷土資料館」には豊中の歴史や自然、文化財などが常設展示されています。早々に見学に行ってきました。
郷土資料館入り口を入り、ロビーから展示フロアへの矢印が「マチカネワニ」になっているのが豊中らしくていいですね。
常設の展示では、
1章 : 原始〜古代「とよなかのあけぼの」
2章 : 中世「中世のムラと港の賑わい」
3章 : 近世「お殿様の時代と農村のくらし」
4章 : 近代〜現代「住宅の都市とよなかの誕生」
と年代別に代表的な資料がわかりやすく展示されています。
2022年11月3日、5日とオープンイベントとして「展示解説」が開催されました。
今後、12日も開催予定ですので、興味のある方はぜひご参加ください。
【展示説明会】11月12日(土)10時~ / 13時~ / 15時~(各40分)
定員:各15人(先着順、整理券を配布)
今後も文化財に関する様々なイベントが予定されているようです。イベントに参加することで、豊中の歴史がもっと身近に感じられるようになるのではないでしょうか。
企画展示室で行われていたのは「さわれる♪ミュージアム」
「古墳時代」「弥生時代」「縄文時代」それぞれの土器を実際に触ることができる展示です。実際に触ってみることで、時代による土器の違いを肌で感じることができます。これは貴重な経験ですね。
「文化財サロン」には「日本の歴史」や「北摂の歴史」「豊中の歴史」など貴重な本が置かれていました。訪れた方々が思い思いの場所に座り、本を手に取っていました。
豊中の歴史を知ると、もっと豊中が好きになる。興味深い展示がいっぱいの「郷土資料館」。ぜひご利用ください。
豊中市庄内栄町5-4-14「豊中市立郷土資料館」はこちら↓