【豊中市】これぞ肉の絨毯!ビジュアル最強の「肉釜玉うどん」は蛍池・マルヨシ製麺所で食べられます。
阪急宝塚線の蛍池駅から歩いてすぐの場所に、こだわりの自家製うどんと天ぷらが楽しめる「マルヨシ製麺所」があります。

こちらのお店では、素材の一つひとつに並々ならぬ情熱を注いでいます。

麺は北海道産小麦を厳選し、その日の温度や湿度に合わせて独自の配合と熟成時間を管理することで、女性でも食べやすく心に残るコシを生み出しています。また、出汁は「ダシの王様」と称される飛魚(アゴ)をメインに、ソウダカツオや真昆布などの旨味を重ねた上品な味わいです。天ぷらには高価な米油を使用しているため、食感はサクサクとしていながら胃もたれしにくく、ヘルシーに素材の味を堪能できるのが魅力です。

お店を訪れた際にまず注目したいのが、蛍池名物として知られる「肉釜玉うどん」です。器の縁を一周するように盛り付けられた自家製ローストビーフは圧巻のビジュアルで、中央には濃厚な卵黄が鎮座しています。

まずは写真を撮り、麺を一本すすって小麦の香りを感じてから、ぶっかけだしをかけて肉を巻いて食べるのがこちらの流儀です。

最後には「一口ご飯」が無料で付いてくるため、余った出汁と卵を最後まで美味しくいただけます。

さらに、A4和牛の旨味が溶け出した「極上肉カレーつけうどん」も見逃せません。鯛ちくわ天や半熟玉子天などを添えて、温・冷お好みのスタイルで新感覚のうどんを楽しめます。こちらも「一口ご飯」で、最後にカレーライスを味わうことができます。

店内は、厨房が目の前に見えるカウンター席の他、奥にテーブル席も用意されています。お店の正面向かって右側は、お子様連れでも入りやすい、通路が広めのゆったりしたお席があります。

麺を短くカットして小さなこどもでも食べやすくした幼児用のお子様うどんは0円と、家族連れへの配慮はメニューにも反映されています。

キッズメニューの「卵釜玉ミニうどん」、一緒に連れて行った3歳の子は完食していました。

この日は人気店ということもあり、店頭のボードに名前を記入してから40〜50分程待ちましたが、ひと口食べればその待ち時間も納得できるほどの価値があるうどんを味わうことができます。

取材のご協力、誠にありがとうございました!

- 住所
- 豊中市蛍池東町1丁目5-12
- 営業時間
- 11:00〜16:00 (ラストオーダー15:30)
17:00〜22:00 (ラストオーダー21:30) - 定休日
- 第2火曜日
- 最寄り駅
- 阪急宝塚線蛍池駅・大阪モノレール蛍池駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






