【豊中市】雨の日も晴れの日も快適に。大阪モノレール全18駅で、傘のシェアリングサービス「アイカサ」が提供開始されています!
アイカサは、「雨の日も晴れの日も快適にハッピーに」と「使い捨て傘をゼロに」をミッションに、2018年12月にサービスを開始した、日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。駅や店頭にアイカサスポット(傘立て)があるので、そこから傘をレンタルして、使わなくなったら返却することができます。利用料金は、使った分だけプランや使い放題プランなど、ご自身の用途に合わせてプランが選択できます。

2026年7月31日(金)、大阪モノレール(本線・彩都線)の全18駅に「アイカサ」のレンタルスポット(傘立て)が設置完了し、サービスが開始されました。これにより、大阪モノレール全線で、傘のシェアリングサービスを利用することができます。また、阪急・北急・Osaka Metro・京阪との乗換駅も、すべて「アイカサ」に対応済です。

プレスリリースより
近年、気候変動に伴うゲリラ豪雨など、突発的な天候の急変に加え、夏季の危険な暑さによる熱中症リスクも年々高まってきています。急な雨をしのぐ「雨傘」としても、強い日差しを避ける「日傘」としても、外出先で傘が必要になる場面が増える一方で、その都度ビニール傘を購入する行動は、使い捨て傘の増加や駅構内での置き忘れ傘の発生にもつながっています。

アイカサを運営する「株式会社Nature Innovation Group」は、誰もが気軽に傘をシェアできる環境づくりを通じて、雨の日も晴れの日も、快適に移動できる街づくりと、使い捨て傘ゼロの実現を目指されています。

画像はイメージです
アイカサのサービスを使用するには、まずアプリのダウンロードが必要です。(アプリストアで「アイカサ」を検索)ダウンロードができたら、アイカサアプリを開いて、マップから現在地周辺のアイカサスポットを探すことができます。スポットでは、アイカサアプリのマップにある「借りる」を押して、カサを借りる画面へ進めます。利用エリアによって、その後の手順が少し変わってくるため、詳しい使い方は、公式ホームページ内の、「よくある質問」の使い方、Q.どうやって借りますか?をご確認下さい。

返却は、借りた場所と別の場所でも返却が可能です。返却可能な場所はアプリから確認ができるとの事です。返却手順は、アプリにログインし「アイカサを返す」を選択し、アイカサスポットに表示されているQRをスキャンします。その後の流れは、利用エリアにより変わってくるため、こちらも詳しい使い方は、公式ホームページ内の、「よくある質問」の使い方、Q.どうやって返却しますか?をご確認下さい。

現時点では、アプリ登録者数は約92万人を超え、東京駅や新宿駅をはじめとした、都内全域と関東、関西、愛知、岡山、福岡、佐賀など12都道府県で展開し、スポット数は、約2,300箇所以上に設置されています。「アイカサ」で、雨の日も晴れの日も、快適にハッピーに移動してみてはいかがでしょうか。
「アイカサ」設置場所の一つ、大阪空港駅はこちら↓







