【豊中市】作品展示・落語・バザー・舞台発表など「人権文化のまちづくりフェスタ」が2月24日〜3月1日に人権平和センター豊中で開催されます。
2026年2月24日(火)から3月1日(日)までの期間、豊中市立人権平和センター豊中にて「第23回“ひと・まち・であい”人権文化のまちづくりフェスタ」が開催されます。

期間中は、ともだちこども園の園児による作品や、人権平和センター豊中登録サークルの活動紹介パネルなどを楽しむことができます。展示時間は午前9時から午後5時までとなっており、最終日の3月1日(日)のみ午後1時までの公開です。
2月27日(金)の午後6時45分からは、隣接する建物である「人権平和センター豊中 老人憩の家」を会場に落語会が開かれ、地域に笑いを届けます。

最終日の3月1日(日)には「交流のつどい」として賑やかなプログラムが用意されています。午前9時30分からの舞台発表では、克明小学校太鼓クラブや、ともだちこども園のぞう組・きりん組、さらには登録サークル団体による発表が行われます。
午前10時30分から11時30分にかけては、親子で楽しめる催しが実施されます。あそびコーナーでは、手作りおもちゃやスーパーボールすくいなどが予定されており、同時に香り高いコーヒーのドリップバッグ販売も行われます。午前11時30分からは能登半島地震災害義援金を目的とした募金形式のチャリティバザーも開催されます。

イベントは入場無料となっており、来場者にはマチカネポイントが進呈されます。地域の文化や活動に触れながら、多世代で交流できる貴重な機会となっています。

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