【豊中市】「小1の壁」を打破!午前7時からの小学校見守り事業が「ベスト育児制度賞」を受賞しました。

大阪府

豊中市が実施している「午前7時からの小学校見守り事業」が、一般社団法人日本子育て制度機構が主催する「2025年度ベスト育児制度賞(少子化対策部門賞)」を受賞しました。この賞は、全国で実施されている優れた子育て支援制度を選出し、社会に広く紹介することを目的としています。今回の選考では、働き方や生活様式の変化により子育て世代の負担が大きくなる中で、この事業が多様な家庭にとって非常に有用である点や、少子化対策としての効果が期待される点が専門家から高く評価されました。

小学校見守り事業

プレスリリースより

「午前7時からの小学校見守り事業」は、子どもが小学校に入学することで保育園よりも預ける時間が短くなり、仕事と子育ての両立が難しくなる、いわゆる「小1の壁」という社会課題を解消するために令和6年度から開始されました。

北丘小学校

北丘小学校

市内すべての市立小学校および義務教育学校前期課程において、午前7時から児童を受け入れる体制を整えています。現場では教員の負担にならないよう、専任の見守り員による見守りを実施しており、保護者が早朝に出勤する必要がある場合でも、安心して子どもを預けられる環境が提供されています。

ランドセル小学生

画像はイメージです

豊中市は、引き続き「子育てしやすさNO.1のまち」を目指し、子育ての社会化やさらなる支援の充実に取り組んでいく方針です。地域全体で子どもたちを支えるこうした仕組みが評価されたことは、自治体による子育て支援の新しい形を示すものといえます。仕事と家庭の両立に悩む世帯にとって、こうした公的なサポート体制が整っていることは心強い要素となります。

豊中市役所

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プレスリリース

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