【豊中市】開館30周年!2月8日開催「伝統芸能館まつり2026」和太鼓・能楽・狂言・邦楽アンサンブル・漫才・落語など…日本の伝統芸能をたっぷり堪能できます。
豊中市立伝統芸能館にて、日頃から伝統芸能館を活用して活動している各団体の集大成となる「伝統芸能館まつり2026」が、2026年2月8日(日)午前10時30分から開催されます。

開館30周年を祝う記念すべき節目としても開催され、地域に根差した伝統文化の魅力を再発見できる充実した内容となっています。

当日のプログラムは、午前10時30分の開演から午後4時40分の終演まで、盛りだくさんの内容で構成されています。和太鼓、能楽、狂言、剣舞、詩吟、長唄・三味線、邦楽アンサンブル、尺八、そして漫才・落語や日本舞踊と、多種多様な日本の伝統芸能が次々と披露される予定です。

イベントのフィナーレ「河内音頭」は、来場者の皆さんも一緒に踊って楽しむことができます。伝統芸能を観賞するだけでなく、会場が一体となって体験できるプログラムが用意されています。

文化的な見どころは舞台だけではありません。当日は、施設に隣接する国指定史跡である大石塚古墳の説明会も開催されます。

豊中市立郷土資料館の職員を招き、お昼12時40分と午後2時の2回にわたって実施される予定です。

歴史遺産について専門的な解説を聞くことができるため、芸能と歴史の両面から豊中の文化を深く知る一日となりそうです。

当日は観覧無料で、自由に入退場が可能です。30周年という節目にふさわしい華やかな伝統芸能の数々を現地で体感いただけます。伝統芸能に親しむ機会として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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