【豊中市】水道週間に合わせて、6月1日に豊中駅前広場で啓発活動が行われます。備蓄水とハンドブック1,200セット配布
2026年6月1日(月)から6月7日(日)までは「水道週間」です。この水道週間に合わせて、6月1日(月)に阪急豊中駅前広場で「駅前啓発活動」を実施、そして6月1日(月)から6月30日(火)までの期間は市内4カ所の図書館と豊中市上下水道局1階ロビーで「水に関する図書特設コーナー」が設けられます。日頃からの飲み水備蓄の大切さや家庭での災害への備え、水の大切さについて考えるきっかけにしてもらうことを目的として今回の活動が実施されます。
「駅前啓発活動」は、6月1日(月)午前10時30分から午前11時30分まで、阪急豊中駅前広場で行われます。こどもや外国人にも分かりやすいように「やさしい日本語」で作成された新しい冊子「上下水道 防災減災 備えトクハンドブック」と、アルミ缶入り備蓄水である高度浄水処理水がセットで合計1,200セット配布されます。

プレスリリースより
「水に関する図書特設コーナー」は、6月1日(月)から6月30日(火)まで市内4カ所の図書館である岡町図書館、千里図書館、庄内図書館、野畑図書館で実施されます。水に関する本の紹介や広報誌「ミズトキ」の配布が行われます。ただし、岡町図書館のみ期間が6月14日(日)までとなっています。
さらに、豊中市上下水道局の1階ロビーでも「水に関する図書特設コーナー」が同期間に設けられます。(閉庁日を除く)こちらでは水に関する図書の紹介や広報誌「ミズトキ」の配布に加え、能登半島地震での支援活動を紹介するパネル展示が行われます。なお、上下水道局に展示される図書の貸出はできません。
日常生活に欠かせない水道や、もしもの時の備えについて改めて見つめ直す機会となります。駅前での冊子や備蓄水の受け取り、図書館や上下水道局での図書コーナーやパネル展示を通して、家庭での備蓄方法や災害への備えについて具体的に学ぶことができます。

阪急豊中駅の場所はこちら↓






