【豊中市】阪急豊中駅の可動式ホーム柵は7月2日から供用開始となります。

大阪府

阪急電鉄では、より安心かつ快適に鉄道を利用できる環境を作るため、全駅にホーム柵等の設置をするよう整備を順次進めています。その一環として、宝塚線の主要駅である豊中駅においても作業が行われてきました。このたび、豊中駅のホームにて設置が進められていた可動式ホーム柵の供用開始日が決定しました。

豊中駅可動式ホーム供用開始

豊中駅の1・2号線ホームにおける可動式ホーム柵の供用開始日は、2026年7月2日(木)の予定です。なお、予備日として翌日の7月3日(金)が設定されています。

豊中駅

現在は供用開始に向けて、ホーム上に白いホームドアの本体が並び、着々と準備が整えられている段階です。

豊中駅

運用が開始されるまでは、引き続きホーム上での調整や付随する工事が実施される見込みです。駅を利用する際は足元や作業エリアにご注意ください。

豊中駅

これまでは柵がない状態での乗降でしたが、今後は物理的な仕切りが設けられることで、ホームからの転落や列車との接触事故を防ぐ高い安全性が確保されます。

豊中駅

新しく稼働する可動式ホーム柵により、毎日の通勤や通学、お出かけの際の安全がこれまで以上に守られることになります。新設備が稼働した後の豊中駅が待ち遠しいですね。

豊中駅

阪急豊中駅の場所はこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!