【豊中市】初の公園ネーミングライツ「和光ホームズ若竹西公園」が10月1日からスタート、地域インフラを民間が守る新時代へ。
豊中市では、民間事業者等から対価を得る代わりに、市施設等の愛称を命名する権利を付与する「ネーミングライツ」事業を2014年から実施しています。今までもネーミングライツパートナー事業者により、市施設等に愛称が命名されてきました。

そしてネーミングライツ事業により、2026年10月1日(木)から、北条歩道橋と若竹西公園が、「和光ホームズ北条歩道橋」「和光ホームズ若竹西公園」の愛称で呼ばれています。

※写真提供:かみとら様
豊中市が公園のネーミングライツパートナーを募集したのは今回が初めてで、公園としては初の導入事例となっています。ネーミングライツパートナー事業者は、和光ホームズ株式会社で、愛称の使用期間は、令和8年(2026年)10月1日(木)から、令和11年(2029年)9月30日(日)までの、3年間となっています。

※写真提供:かみとら様
以下は、担当者の方からのメッセージになります。
「豊中市が初めて公園で募集したネーミングライツに参画できることを、光栄に思っております。若竹西公園は、近くの小学生が遊具で遊ぶ姿をよく見かける、地域に根づいた公園です。」

※写真提供:かみとら様
「私たち社員が公園の清掃活動などを行い、公園との関わりを続けていきます。公園の隣接地では『イルミナヒルズ緑地公園』(大阪府豊中市若竹町一丁目、全23区画予定)の街づくりを進めており、新しく暮らす方も、これまで暮らしてきた方も、同じ公園を気持ちよく使える環境を目指します。」

※写真提供:かみとら様
ネーミングライツ事業は、健全な財政運営、施設の魅力向上や、民間事業者等との協働による地域活性化などを目的とされています。本事業の収入は、対象施設の維持管理に活用されるため、今回も公園の維持管理のために、有効活用される形になります。

※写真提供:かみとら様
担当者の方のお話によると、現在清掃作業のスケジュール等を計画されているとのことで、ネーミングライツパートナー事業者が、施設の清掃などに継続的に関わることにより、地域のインフラが守られ、安心して利用することができます。

※写真提供:かみとら様
また担当者の方が公園を訪れた際も、遊具で遊ぶ小学生の姿を何度も見かけられ、時計は正確な時刻を指しており、地域の方々に見守られてきた公園だと感じられたとのことで、愛されている公園だということが伝わってきます。

※写真提供:かみとら様
ネーミングライツパートナー事業者との協働により、さらに地域のあたたかい眼差しに守られ、子どもが安心して遊べる公園になることは、地域の方々にとっても嬉しいポイントです。民間が地域インフラを守る新しい動きに、今後も注目が集まります。
・かみとら様、情報提供ありがとうございました!
- 住所
- 大阪府豊中市若竹町1丁目8-4






