【豊中市】「蛍ドーム」で開催される『ほたるの夕べ』今年2019年は6月7日(金)から9日(日)です!

2019/06/05 07時00分

ホタルドーム

ドームの中で人口飼育された蛍を観賞するイベント「ほたるの夕べ」。毎年たくさんの人が訪れています。今年、2019年は6月7日(金)から9日(日)の3日間開催されます。時間は午後7:40〜9:40。最近は蛍も絶滅危惧種に指定されていますが、「蛍ドーム」で飼育されているのは「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」の2種類です。

ホタルドーム

「蛍ドーム」は2010年に豊中市が、空港管理整備協会から助成を受けて作られたものです。豊中市が蛍の人飼育を始めたのは1981年。公開は1989年からされているそうです。市職員が1年かけて人口飼育した幼虫約2500匹(昨年度数)を3〜4月に放流。成虫の寿命は約2週間の蛍。見頃は6月初旬。「蛍の夕べ」はその美しい光を楽しめる3日間です。

ホタルドーム

「蛍ドーム」の横には、猪名川流域の下水道が原田処理場で高度処理された人口の川、新豊島川の清流が流れています。

ホタルドーム

その透き通った清流には、ザリガニや小魚の群れが泳いでいます。この清流が蛍の飼育に大切なんですね。

ホタルドーム

開催時は混雑が予想されます。「蛍ドーム」ではトイレの利用が出来ませんのでご注意下さい。

ホタルドーム

「ほたるの夕べ会場」の入り口は「曽根南町3西」の信号の辺り。最寄り駅は「阪急曽根駅」ですが、駅からは徒歩約25分。駅近ではありませんので、小さな子供連れの方はバス利用が良いかもしれません。バスの場合は「原田元町三丁目」のバス停が最寄りになります。車の場合は駐車場がありませんのでご注意下さい。

ホタルドーム

年に1度蛍を間近で見ることのできるイベント「ほたるの夕べ」は入場無料。今週末の開催です。豊中市原田南1-14 蛍ドーム

「蛍ドーム」はこちら↓

(McCulloch)

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