【豊中市】阪急庄内駅にも可動式ホーム柵が…2028年3月末に完成予定です。
2026年5月18日(月)から2028年3月末までの予定で、阪急宝塚線の庄内駅において可動式ホーム柵の設置工事が実施されます。

今回の工事は、ホームにおける安全性を向上させることを目的として行われるものです。工事期間は長期にわたりますが、駅の安全性をより高めるための大切な取り組みとなっています。

具体的な作業時間帯は、終電が終了してから始発が運行するまでの夜間が予定されています。なお、工事に伴う準備作業や終了後の片付け作業については、終電後から始発までの夜間の時間帯以外に行われるようです。

工事が行われる場所は、阪急電鉄庄内駅のホーム全域です。駅構内に掲示されているお知らせにある案内図には、上下線のホームにそれぞれ赤色で可動式ホーム柵が設置される位置が示されています。

豊中駅の可動式ホーム柵は7月から供用開始となっています。ホーム柵のある駅が増加していくようです。
庄内駅をご利用の際は、足元や周囲の案内にご注意のうえ、安全に駅をご利用ください。

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